免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

免疫力が落ちる原因と症状

免疫力に関係する要因は、遺伝子、加齢、食事、運動、ストレスなどです。年齢が15〜18歳位が免疫力のピークで、それ以後、免疫力は低下すると言われています。

加齢はだれしもが通る道、避けられない運命です。そこで努力して改善できる「食事」「運動」「ストレス」免疫力について考えてみましょう。

偏った食事で免疫力が落ちるのか?

 免疫細胞は何でできているかというと「タンパク質」です。炭水化物はエネルギーにはなりますが「免疫細胞」を作る材料にはなりません。食事はタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンやミネラルをバランスよく摂取しないといけません。

いわゆる「栄養の桶」理論です。

栄養成分を「桶」の板に例えます。どれか一枚の板(栄養素)が不足すると桶に水は充分には溜りません。現代人の食べ物は「タンパク質」「ビタミン、ミネラル」はとても不足しています。

コンビニ弁当やインスタントラーメンなどを主食としていると栄養のバランスがが取れず、元気な免疫細胞は生まれなくなり免疫力が落ちる原因になります。

運動不足で免疫力が落ちるのか?

運動は筋肉をほぐして血行を良くします。血行が良くなれば身体に吸収された栄養素はすみずみの細胞にまで届けられて、細胞は元気に働き新陳代謝が正しく行われます。

現代人は忙しくて運動の機会がありませんから、日常生活の中に運動を取り入れる知恵を働かせましょう。エレベーターやエスカレーターを使わない生活や速足歩きなど、手軽にできる運動を習慣化しましょう。

過度のストレスは免疫力を落とす?

普通の生活をしているだけで「職場」「家庭」「友達付き合い」「SNS疲れ」などでストレスは増えるばかりです。

ストレスが免疫力を低下させると言う研究が有ります。昔から「病は気から」という言葉がありますが「ストレス」を上手く処理しないと免疫力が落ちてしまいます。

ストレスがなぜ免疫力と関係しているのかというと、過度なストレスが掛かり続けると自律神経が乱れてしまうからです。自律神経とストレスの関係は下記に詳しく記載しています。

免疫力が落ちるとどんな症状になるのか

疲れやすい、寝ても寝不足、風邪をひき易い、肌が荒れる、口が渇くなどの兆候が現れると免疫力が落ちているサインです。放置すると「病気」になり最後は「癌」にまで突き進みます。兆候が出れば早いうちに処置しましょう!

免疫力が落ちる原因と症状まとめ

 生活の乱れ「食事」「運動」「ストレス」が原因で免疫力が落ちます。疲れやすいなどの兆候が現れれば早いうちに規則正しい生活を取り戻しましょう!

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