免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

喫煙が免疫力を下げる理由

タバコには4000種類の化学物質が含まれていて、そのうち200種類は有害であると言われています。

特に「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」をタバコの三大有害物質と言います。

タバコは吸っている本人だけでなく、近くにいる人にも悪影響を与えますから、タバコを吸っていない方も他人ごとではありません。

副流煙は主流煙よりも2〜4倍の有害物が含まれていますので免疫力の弱い子共のいる場所での喫煙は悪影響を与えます。

タバコの煙などの有害物質が人体に入り込むと排除しようと免疫機能が働いてくれますが、本来の目的であるウイルスや細菌に対する免疫反応と分散されてしまうため防御力は低下してしまいます。

また喫煙すると免疫系にとって有用な働きをするビタミンCを大量に消費してしまため、免疫力の低下に影響してしまいます。

ニコチンの影響

ニコチンは血管を収縮させます。血管が収縮しますと血行が悪くなり、体内の細胞に運ばれる栄養素の量や酸素が低下して代謝(体内での化学反応)が悪くなります。また血液中の免疫細胞の活性を低下させますから免疫力が低下します。

一酸化炭素はヘモグロビンと結合

火災現場の死亡原因で一酸化炭素中毒があります。一酸化炭素はヘモグロビンと結合する力がとても強く、酸素の200倍と言われています。

健康な体ならば酸素はヘモグロビンと結合し、血液内を流れて細胞に運ばれ代謝に使われます。

しかし一酸化炭素があると、ヘモグロビンは酸素を無視し一酸化炭素と真っ先に結合して、細胞に一酸化炭素を届けてしまいます。細胞が一酸化炭素中毒になりますから正常な代謝が起こらず結果として免疫機能は低下してしまいます。

まとめ

タバコはビタミンCを大量に消費させたり、ニコチンによって血管を収縮させ血液の流れを悪くし、結果として免疫力を低下させます。体の健康を考えると喫煙は1つのメリットがありませんので、1日も早く禁煙することをおすすめします。

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