免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

免疫力の検査方法

免疫力が低下している時には白血球の中のリンパ球の比率が増えると言われています。一方で白血球は自律神経に支配されていて、交感神経が優位になれば顆粒球が増え、リンパ球が減ります。

副交感神経が優位になるとリンパ球が増え、顆粒級が減少します。この関係を利用して白血球の数やリンパ球のNK細胞、B細胞、CD4,CD8を測定し免疫力の目安とします。

免疫力測定の手順

1)採血をする(2mlと8ml)

2)一般の血液検査と遠心分離機を使ったリンパ球の分離

3)分離したリンパ球をT細胞、B細胞などの種類に分け数を調べます。

4)T細胞を3日間増殖させて、その増殖度合いをチェックする。

免疫力の検査は何を測定するのか

測定項目(算出係数) 解説
T細胞数 リンパ球の80%を占め、病原菌を攻撃する主体
NK細胞数 ウイルス感染細胞、腫瘍細胞を攻撃する
B細胞数 細菌、ウイルスなどの抗原に働く
ナイーブT細胞数 新しい病原体に対応できる
CD4/CD8 このバランスが免疫力に影響する
T細胞増殖係数 増殖能力が大きいと病原体に対抗する力が大きい
免疫若さ指数 T細胞増殖係数から免疫年齢を推定する

この則定結果を計数化して以下のように判定します。免疫力スコアー15以下の場合は
改善対策を急がないと危険と言われています。

免疫力スコア 評価 対策の緊急度
24 安心 維持
23〜21 要観察 改善対策必要
16〜13 要注意 改善対策が急務
12〜9 危険 改善対策を緊急にすべし!

免疫力測定に要する時間と費用は

測定に要する時間は約2週間で費用は30000円前後です。
(クリニックにより測定項目や解析手法が異なるため専門機関に問い合わせてください)

免疫力測定をどのように活用するの?

健康管理の指標として使うことができます。サプリメントや食事、運動療法の効果測定にも活用でき今後は免疫力測定の重要は高まるでしょう。

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