免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

免疫力とは

普段、何げなく使っている言葉「免疫力」とは!?

自然界に存在する人間にとって有害な細菌やウイルス、体内で日々生れてくる癌細胞から身体を防御する機能の事を免疫といい、その強さの事を免疫力と言います。

免疫には自然に備わっている自然免疫とあとから経験的に獲得する獲得免疫があります。

自然免疫は侵入してくる相手を特定せず細菌やウイルスを攻撃します。一方の獲得免疫は過去の記憶から侵入してきた敵(細菌、ウイルス)を選んで攻撃します。

獲得免疫の例がワクチンです。

人体には「害の無いようにした病原体」(ワクチン)をあらかじめ体内に注射し、身体に記憶させておきます。いざ本物の病原菌(たとえばインフルエンザウイルス)が侵入してきた時に、その記憶を思い出させて攻撃、撃退します。これでインフルエンザにはかからないようにします。

免疫力を決定するもの(要因)は何か?

免疫力の強さ、弱さは何で決まるのでしょうか?

それは、親から受け継いだ遺伝的な要因、加齢の程度、生活環境やストレスの強弱、栄養摂取状態などが相互に関連し決まります。遺伝的な要因は何ともなりません。加齢の要因では15歳をピークに免疫力は低下し50歳をこえると50%も免疫力が落ちると言われています。

免疫の働き方とは

免疫(免疫細胞)の働きは、体内に侵入したウィルスや細菌を攻撃してくれることです。

外部から侵入した敵(細菌、ウイルス)に、マクロファージ、樹状細胞、NK細胞が働きます。マクロファージは病原体を食べます。この防御網をかいくぐった病原体にNK細胞が攻撃を加え外部からの敵をやっつけてくれます。

また、樹状細胞は敵の状況を把握しその情報をTh1細胞や、Th2細胞に伝達する役割をになっています。Th1細胞やTh2細胞がキラーT細胞に命じて病原体を攻撃します。

免疫力のまとめ

人間には自己防御機能(免疫力)が備わっていて、外界からの病原体侵入や癌細胞の増殖をおさえる働きがあります。風邪を引いたら薬に頼るというのではなく、規則正しい生活を送ることで免疫力を高め、外敵(ウィルス、細菌)に負けない体作りをすることが大切です。

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