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乳酸菌とは

乳酸菌とは
乳酸菌と人間との付き合いは古くて、人々は発酵食品を作る時に、その働きを知らずに乳酸菌を利用してきました。

ヨーグルト、チーズ、味噌、ぬか漬け、キムチ、ピクルスなど世界各国に独特の「発酵食品」があり、それを作る時に乳酸菌が活躍しました。

最初に乳酸菌に科学のメスをいれたのはフランスの科学者パスツールで、発酵や腐敗が細菌の仕業であり、細菌も他の生物と同様に発生して死滅することを明らかにし、微生物学の祖と呼ばれています。

乳酸菌は学術的な呼び名ではなく、ある一定の性質を持つ細菌の総称です。

その性質とは、◎糖類(グルコース、オリゴ糖など)を分解してできる生成物の50%以上が乳酸であり、◎グラム染色と言う方法で細菌を染めると青色に染まる(グラム陽性と言います)、◎毒性物質を出さない、◎酸素があっても生きられる通性嫌気性の細菌であると定義できます。

乳酸菌は胃で死滅し腸には届かない事もありますが、腸内の善玉菌の栄養源になり無駄になりません。人間にとってこのように有益である乳酸菌は200以上の種類があり、その代表的な乳酸菌をここに紹介いたします。

乳酸菌の種類、どんな乳酸菌があるの?

ラクトバチルス属カゼイ菌

通称「乳酸菌シロタ株」、胃液や胆汁でも消化されずに、生きたまま腸内に入りこみ腸内環境を整え、ビフィズス菌を増やします

ラクトコッカス属ラクテイス菌

免疫細胞に指令を出す細胞を活性化して免疫力を上げます。

ラクトバルチ属ガセリ菌(通称LG21菌)

胃の中で生息できピロリ菌を抑制する効果があると言われています

ラブレ菌

京都の「すぐき」から発見された植物性の乳酸菌。

エンテロコッカス属フェカリス菌

免疫力を上げ、花粉症やアレルギーを抑制できると言われています。

乳酸菌のまとめ

人類が太古の昔から利用してきた乳酸菌、200以上の種類が発見され「発酵食品」を作る時には大いに人の役に立っています。

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