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乳酸菌に副作用はあるのか?

人間は太古の昔から乳酸菌にはお世話になってきました。発酵食品は保存食として、またその独特の風味や味により人々に愛されてきた食品です。

ヨーグルト、チーズ、ぬか漬け、味噌、キムチ、ピクルス。その国々、地域により発酵食品の種類は違っても世界中で食べられてきました。

そんな長い歴史の中で乳酸菌の副作用は報告されていません。それどころか安全で健康的であると証明されています。

乳酸菌摂取に必要な注意事項

長い歴史で副作用らしい副作用はありませんが、発酵食品を食べる時の注意事項を何点かみてみましょう。

 発酵食品に含まれる乳酸菌以外の物質(タンパク質など)にアレルギーを持っている人は要注意です。添加物や成分を調べてから摂取しましょう。

 ぬか漬け、チーズなどは少なからず塩分を含みますので、「塩分取りすぎ」にならないよう、減塩の食品や摂取量には気をつけましょう!

 発酵食品にはタンパク質豊富な食品(チーズなど)や糖質豊富な食品(ヨーグルト)があります。健康に良いからと多量の発酵食品を摂取すると、知らない内にカロリーオーバーになり肥満への道を歩むことになります。カロリーに注意しながら摂取しましょう。

 副作用がないと言って多量の発酵食品摂取はひかえましょう。お腹がゆるくなったり、下痢やトイレの回数が増えたりと思わぬ結果が待っています。一度に多量摂取はひかえて毎日、定期的に違った発酵食品から、違う乳酸菌を摂取するのが良いでしょう。

まとめ

長い歴史で乳酸菌の安全性は証明されていますが、一度に多量の摂取は控えて、毎日必要な量を摂取しましょう。食物アレルギーの人は注意が必要であり、摂取カロリーオーバーや塩分取り過ぎにならないようにしましょう。

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