免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

風邪予防になるうがいのやり方

風邪予防のために、外出から帰ったらうがいをしている方は多いと思います。

うがいをすうると喉に付着した細菌やウィルスを流し出してくれそうな気持はします。

でもその「うがい」本当に風邪予防に効果的なうがいなのか疑わしくありませんか。ほとんどの方が適当に「ガラガラ」とやっていると思いますが、効果的なうがいはどうすればいいのでしょうか。

そして本当に「うがい」は風邪予防に効果があるのでしょうか。

うがいは風邪予防になるのか

口の中には300種類もの細菌がいるといわれています。

その細菌には「良い菌」「悪い菌」がいます。外出すると大気中の細菌やウイルスを吸い込みます。口の中は「バイ菌」だらけです。

この細菌を「うがい」で流し出せると想像はできますが、科学的な根拠はありませんでした。

ところが京都大学でボランテイア300名ほどに協力してもらいうがいと風邪予防の関係を調査した結果、うがいで風邪を40%減らせると言う結果が出ました。

真水でのうがい、薬液を入れた水でのうがい、うがい無しの3グループに分けて観測したところ、真水でのうがいが最も風邪予防になりました。薬液入りのうがいとうがい無しはほぼ同じ結果となっています。うがいは「真水でOK」という結論なのです。

正しいうがいのやり方

うがいを上手くやるには、必ずうがいの前に「手洗い」をすることです。汚い手でうがいをしても効果半減でしょう。うがいの手順は次の通りです。

1) 手を綺麗に洗う。(これは大切です。綺麗な手でうがいをしましょう)
2) コップに真水を汲んで、口にいれる。このときに水を飲まないようにする。
3) 水で口の中を「ゆすぐ」、クチュクチュするような気持ちで。
4) 次にいよいよ「うがい」です。喉の奥に水を入れ上を向いて「ガラガラ」する。

回数ですが、3)と4)は2回繰り返すと良いでしょう。

うがいの回数ですが1日に3~5回です。

うがいは、外出から帰宅した時は必ずやりましょう。会社にいる時は昼食や外出から帰った時にやりましょう。

煙草をすった後や人ごみの中を歩いた後など、細菌を吸い込むおそれがある行動をした後にはうがいをしましょう。

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