免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザと風邪との違い
インフルエンザと風邪、似たような症状と思われがちですが、実は全く違った症状がでます。

具体的にみると咳、鼻水、喉の痛みなど喉や鼻にでる症状は同じように見えます。ちがう症状は発熱で、風邪は37度〜38度と比較的穏やかですが、インフルエンザは急激に発熱して、38度以上の高熱にまでなります。

症状が出る部位ですが、風邪は上気道の炎症にほぼ限定されますがインフルエンザは上気道の他に全身倦怠感や筋肉痛、関節痛など体全体に症状が現れます。この違いを再認識し風邪とインフルエンザを混同しないようにしましょう。

インフルエンザは重症化するのか?

インフルエンザと聞くと重症化するイメージが強いですよね。しかし比較的重症化はせずに完治します。

ただし、次のような持病のある方は要注意です。

糖尿病などの代謝性疾病、慢性心疾患、腎臓の疾病、慢性的な呼吸器疾患、ステロイド系の薬を常用している人、さらには妊婦さん、乳幼児、高齢者にも重症化した事例が報告されていますので要注意です。またインフルエンザは、先ほど述べた特質を持つ人に、気管支炎や肺炎などを併発する危険もあり、最悪の場合は死に至る事もあります。

インフルエンザの流行時期はいつか

風邪との違いはその流行時期にも見られます。風邪は200種類ものウイルスが引き起こしますから年間を通してゲリラ的に発症しますが、インフルエンザはインフルエンザウイルスによるもので、通常は秋口から冬場の寒くて乾燥した時期(11月から3月)に流行する事が多かったですが、最近の新型ウイルスは夏場に流行することもあり厄介です。

インフルエンザウイルスの型により重症度が違う

インフルエンザはウイルスの型により、A型(A香港型とAソ連型)、B型、C型の3種類に区別されます。A型ウイルスは遺伝子が変化して大流行することがあり、重症化する危険があります。B型やC型は遺伝子の変化がしにくいので大流行はしません。重症化する危険性も小さくて症状も穏やかです。

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