免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する方法をご紹介します。

インフルエンザの感染経路と潜伏期間

感染経路としては風邪と同じで、「接触感染」「空気感染」「飛沫感染」がありますが飛沫感染が主犯だと考えられています。

飛沫感染

インフルエンザ感染者が咳やくしゃみをしますと、周囲に気道粘液をまき散らします。この粒子は比較的大きくて感染者から1m〜2m程度しか拡散しません。しかしその粒子の数は咳で10万個、くしゃみで100万個あると言われています。

人混みの中や満員電車ではインフルエンザの感染者から飛沫感染により、鼻、口、喉、目などの粘膜にインフルエンザウイルスをもらい受ける危険があります。ありがたくないプレゼントですね。

接触感染

飛沫に汚染された「物」、例えば(電車のつり革、食器、家具類、書籍、ドアノブ、電話の受話器など)に接触することでインフルエンザウイルスが手に付着します。

人は無意識にその手で自分の目や鼻、口を触りますから、口、喉、目などの粘膜にウイルスが侵入します。接触感染を予防するには「手洗い」が効果的ですので、毎日「手洗い」を習慣化しましょう。冬場なら「手袋」も接触感染を防ぐ、自然で効果的な対応策です。

空気感染

インフルエンザウイルスを含んだ飛沫が乾燥して軽く、小さな粒子(飛沫核)となり空中に浮遊します。その浮遊粒子を吸いこんだ人がウイルスに感染します。

空気が低温で乾燥しているとウイルスは生き続けますから、部屋を乾燥させず、加湿して時々部屋の空気を喚起すれば空気感染を防ぐ事ができます。

インフルエンザの潜伏期間

潜伏期間は1日〜3日と言われています。この潜伏期間に対策を打っておけば重症化を防ぐ事が出来るでしょう。感染したかも?という兆候があれば、まずは「手洗いとうがい」をやります。非常に単純な対策、行動ですが、これが意外と効果的なんです。

次は部屋に漂うウイルスを喚起して外に追い出します。ウイルスは低温、乾燥を好みますので、部屋を加湿するのが良いでしょう。

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